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アオキトラベルサービスのスタッフが添乗したツアーや、外航客船の見どころなどを紹介します。

世界で最も美しい船“クリスタル・セレニティ” 何もかもビックリ!

私たちアオキトラベルのスタッフ3名と「クルージングを楽しむ会」の斎藤副会長は2月16日に清水港に入港した“クリスタル・セレニティ”の船内見学会に参加してきました。クリスタル・クルーズの販売総代理店(GSA)である郵船クルーズ株式会社によるクルーズ取扱旅行会社のための特別企画でした。本船(セレニティ)ではセキュリティ管理が厳しく行われており、船内見学といえど、パスポート番号の事前提出と当日のパスポート持参が義務付けらていました。船内を撮影した写真の一部ですがご覧になってください。(右表:見学会スケジュール)

2004年2月16日(月)10:30〜13:30
10:30 日の出客船ターミナルにてチェックイン
10:30〜11:00 セキュリティ・チェック/乗船
11:00〜12:00 船内見学(担当者引率)
12:00〜13:00 懇談(飲み物と軽食)
13:30 下船
いよいよ乗船だ。少し緊張する。
タラップを上っていくと光のスペースに圧倒される。そこはクリスタル・プラザ。2層吹き抜けの開放感はまさにクリスタル。レセプション、ショップ、クリスタル・コーブ、バーが余裕を持ったつくりで並ぶ。ここはどこ?
クリスタル・プラザの後方はクリスタル・ダイニング・ルーム。いわゆるメインダイニング・ルーム。しかし、セレニティの場合ディナーだけでも7つのチョイスができる。その内のひとつなのです。落着いた雰囲気が心地よい。 チョット写真が暗いけれど、ディナーの後はメインのショーをこのギャラクシーラウンジで。軽い傾斜、大きめのソファ。 ハリウッドシアターの内部です。船であることが信じられない。入口前にはクラッシック映画のカラフルな看板が立ち並び、アメリカの映画館のようだ。
照明を落とし、どっしりしたテーブルやカウンターに囲まれたピアノバー。アベニュー・サルーン。イス取ってみても素晴らしい。いつの日にか、カウンターで一杯・・・ 夜型のひとにおすすめ。パルス・ディスコ。落着いた雰囲気がいい。カラオケも楽しめます。自信のある方は是非一度トライ! シーザーズ・パレス・アット・シー・カジノです。インテリアも美しい。ディーラーは「シーザーズ・パレス」より派遣されている。クルーズ代金がただになるか?2倍3倍になるか?チャレンジ! ビンテージ・ルーム。ワインを楽しむための個室レストラン。一晩の予約は一組のみ。最低4人から最大14人まで。一人ひとり決まった料金は無い。選んだワインがディナー代。選んだワインにぴったりメニュー。$1,800くらいから。7つのチョイスひとつ。
クリスタル・クルーズは様々な講座やプログラムを行う。料金は不要だ。ヤマハのピアノ教室(左側)とコンピューター・ユニバーシティー・アット・シー(右側)2室に分かれ、1室はパソコン教室用、もう1室はEメールをチェックしたりする個人用に利用でき24時間オープン。乗船時一人ひとりに船上でのアドレスが割り当てられる。デジカメで撮った写真もCD-ROMに落とすことも可能。凄すぎる・・ クリスタル・クルーズはウエルネス志向でスパ・エクササイズが充実している。880平方メートルのスペースにスパ、サロン、フィットネスセンター、ウェートトレーニング専用ルーム、エアロビクス・スタジオなどがある。ご覧の通りランニング・マシーンには全てテレビ画面が付いていました。右側の写真はサウナ。トリートメントルームは12室あり種類も豊富。50分$100が目安という。
「NOBU」プロデュース「シルクロード」内のすしバー。カウンター8隻でシルクロードのテーブルからもオーダーできる。7つのチョイスのひとつで、代金はクルーズ代金に含まれる。驚き! ここはリドカフェです。ビュッフェスタイルで朝食と昼食を!絞りたてのフレッシュジュースを手に、海を眺めながら気軽な食事が楽しめる。昼食をとる乗船客が楽しそう。 クリスタルクルーズを象徴するスペース「パームコート」12デッキの船首に張り出したトップラウンジにある。本物のヤシの木を大胆に植え込んだレイアウト。前面と側面が全てガラス張り。明るい室内と落着いた家具。右側の写真はパームコートでくつろぐ、弊社スタッフと斎藤副会長。この後飲物と軽食をいただく。この奥、船首側はサンセットバーになっている。
12デッキ(リドデッキ)開閉式天井を完備したネプチューン・プール。

ネプチューン・プール外側の屋外プール、シーホース・プール。プールの脇には二つのジャグジーがある。プールの水は毎日海水を汲み上げてろ過し、寒いときには適温になるまで加熱しているそうです。

7デッキ。プロムナードデッキ。美しいチーク材を使用してある。高級船の証。
ペントハウス・スイート(左側)とデラックス・ステートルーム(右側)品がよい。 出港寸前のセレニティ。後ろからの眺めも美しい。 夕陽を浴びて出港するセレニティ。美しいの一言に尽きる。
“クリスタル・セレニティ”は木目基調の船内は木の優しさ、ぬくもりを感じ、イス・テーブルなどの家具はシックにまとめられ、広く余裕のあるスペースでゆったりした、上品な船でした。

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